J2昇格の栃木シティ、元日本代表FW鈴木武蔵の獲得を発表「全ての力を注ぎJ1昇格の力に」

鈴木武蔵は横浜FCを契約満了で退団
栃木シティFCは1月4日、横浜FCを退団していた元日本代表FW鈴木武蔵の獲得を発表した。背番号は「9」を背負う。
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現在31歳の鈴木は桐生第一高から2012年にアルビレックス新潟に加入しプロデビュー。その後、水戸ホーリーホックや松本山雅FC、V・ファーレン長崎、北海道コンサドーレ札幌でプレーした。2020年夏にはベルギーのベールスホットへ移籍し欧州での戦いも経験。帰国後はガンバ大阪、札幌、横浜FCを渡り歩いた。
昨年末に横浜FCから契約満了により退団していたなか、4日に栃木シティへの加入が発表された。鈴木は185cm、75kgの体躯を誇るストライカーでこれまでにJ1リーグやJ2リーグで豊富な出場実績を持ち、日本代表としてもプレーした経験を持つ。
鈴木は数年前に練習参加をした際のエピソードに触れ、クラブのポテンシャルを高く評価。新天地での決意として「全ての力を栃木シティに注ぎJ1昇格の力になれたらと思います」と、上位カテゴリーへの進出に向けて貢献することを誓った。
鈴木のコメントは以下のとおり。
「この度栃木シティに加入する事になりました。鈴木武蔵です。数年前練習参加させてもらってその時はまだ社会人リーグでしたが上に上がれるポテンシャルが凄くあるクラブだなと思いました。全ての力を栃木シティに注ぎJ1昇格の力になれたらと思います。よろしくお願いします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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