英初先発の22歳日本人は「エネルギッシュ」 課題を指摘も…現地は期待「改善するだろう」

サウサンプトン・松木玖生は後半33分まで出場
イングランド2部サウサンプトンのMF松木玖生が、現地時間1月1日に行われたミルウォールとのチャンピオンシップ第25節で、リーグ戦では初の先発出場を果たした。試合は0-0のスコアレスドローに終わったが、サウサンプトン専門メディア「SAINTS MARCHING」は松木について「エネルギッシュなパフォーマンス」と一定の評価を与えた。
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セント・メリーズ・スタジアムでの一戦は、両チームとも攻撃の精度を欠き、スコアレスドローに終わった。昨年12月上旬に就任したトンダ・エッカート監督は5人のメンバー変更を施し、松木を先発に抜擢した。
22歳の松木はシャドーのポジションで出場。中央だけでなく、サイドにも張るなど前線を動き回った。後半33分に交代するまで、得点を狙い続けた。両チームとも決定機はあったが生かすことはできず、最後まで得点は生まれなかった。
同メディアの採点では、松木に及第点の「6」を与えた。「時折、自分の実力を超えているように見え、プレッシャーの中で踏ん張るのに苦労した。エネルギッシュなパフォーマンスだったが、質に欠けていた」と課題を指摘。それでも初の先発だったことを考慮。「出場時間が増えれば、おそらく改善するだろう」と今後に期待を寄せている。
4か月ぶりの出場となった前節のバーミンガム戦に続き、出場を果たした松木。ここから巻き返しが期待される。
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