選手権ベスト8の顔ぶれが決定 プレミア勢が4校が生き残り…流経大柏×大津の好カードが実現

神村学園、大津らが8強入りを決めた
第104回高校サッカー選手権の3回戦が1月2日、各地で行われ、ベスト8に進む8校が決定した。夏のインターハイ王者・神村学園(鹿児島)は貫禄の4ゴールを挙げ、2試合で10ゴール無失点と圧倒的な強さを見せつけて勝ち上がった。
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前回王者・前橋育英(群馬)を破った神戸弘陵(兵庫)は尚志(福島)と対戦したが、0-1で惜敗。帝京長岡(新潟)と昌平(埼玉)の東西プレミア対決は帝京長岡が1-0で勝利した。点差は1点だったものの、帝京長岡が昌平を相手に自分たちのサッカーを見せつけた。
神村学園は躍進を続ける水口(みなくち/滋賀)から4ゴールを奪って快勝し、ベスト8に進出した。
インターハイ準優勝の大津(熊本)は富山第一(富山)との一戦で、横浜F・マリノスに内定しているDF村上慶のゴールで同点に追いつくと、試合終盤にPKを獲得。これをFW山下虎太郎がきっちりと決め、試合終盤に逆転に成功した。ベスト8では、大分鶴崎(大分)に5-1と快勝した流通経済大柏(千葉)とのプレミア対決を控える。
東福岡(福岡)と興国(大阪)の一戦は、東福岡が2-0とリードしたものの、興国が後半に怒涛の反撃を見せた。後半アディショナルタイムに同点ゴールを決め、PK戦に持ち込み、PKスコア5-4で興国がベスト8入り。高円宮杯U-18プレミアリーグからは、帝京長岡、神村学園、大津、流通経済大柏の4校が勝ち残った。
3年連続のベスト8進出を狙った堀越(東京A)は鹿島学園に1-4で敗れ、繰り上げ出場となった聖和学園(宮城)も日大藤沢(神奈川)に1-2で敗戦。ベスト8進出の8校が出そろい、1月4日に国立への切符をかけた一戦が行われる。
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