緑×黒のツートンを採用「斬新でかっこいい」 コンセプトは「鍛造」…銀色アクセントで「思い切った」

松本山雅の新ユニフォームがお披露目された【写真:柳瀬心祐】
松本山雅の新ユニフォームがお披露目された【写真:柳瀬心祐】

クラブの象徴カラーに「シルバー」を初採用

 松本山雅FCは1月1日、2026シーズンに明治安田Jリーグ百年構想リーグで着用する「オーセンティックユニフォーム」のデザインを発表した。新ユニフォームは、クラブの再出発を象徴するコンセプト「鍛造(たんぞう)」を掲げ、クラブの歩みに新たな決意を刻んだ一着となっている。

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 「鍛造」とは、鉄などの金属に圧力を加えて鍛える加工技術のこと。苦しい時代を乗り越えようとする現在の松本山雅を「鉄」に重ね、練習、競争、試合という圧力の中で選手が鍛えられ、結束し、やがて強固なチームへと生まれ変わる。そんなストーリーが込められている。

 1stユニフォームは、クラブの伝統色であるダークグリーンと、鉄を象徴するブラックのツートンデザインを採用。さらに、鍛え抜かれた先に輝く姿を表現するシルバーカラーをチームエンブレムやadidasロゴなどに初めて採用した。

(画像は松本山雅の公式Xより)
(画像は松本山雅の公式Xより)

 一方、2ndユニフォームは2025シーズン同様、ホワイトベースにライトゴールドのアクセントを配したシンプルで格式あるデザインを継続する。SNSでは「大胆なツートンは斬新!」「かなりの大好物なデザイン」「緑×黒は斬新でカッコいい」「個人的に歴代1位だ」「随分と思い切ったデザイン」「クラシカルでかっこいい」など多くの声が寄せられ、松本山雅の新ユニフォームが注目を集めていた。

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