初のJ1へ新ユニがお披露目「斬新でカッコいい!」 腹部に龍が登場「めっちゃ斬新」「ダントツで好き」

J1初挑戦の新シーズンへ「昇龍」ユニフォームを公式発表
水戸ホーリーホックは1月1日、明治安田J1百年構想リーグで着用する新ユニフォームのデザインを正式発表した。クラブ史上初となるJ1の舞台に向けて掲げたコンセプトは「昇龍」。徳川光圀公の字「子龍」に由来するエンブレムの龍をモチーフに、クラブの飛躍と地域との一体感を込めたデザインとなっている。
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ユニフォームの最大の特徴は、龍の胴体に見立てたグラフィックの中にホームタウン15市町村の地図を織り込んでいる点だ。これにより、「水戸旋風」を全国に巻き起こすべく、地域とともにJ1へ挑むクラブの決意をビジュアルとして表現している。

またクラブは、このユニフォームに「地域とともに挑戦を続けるクラブの精神を込めた」と説明。ブランドプロミスとして掲げる「新しい原風景をこの街に」、およびクラブビジョン「夢と感動と一体感の共有に向けて、地域に根ざし、地域と歩み、地域に貢献し、地域と共に発展する」に基づいたデザインであることを強調した。SNSでも「めっちゃ斬新でカッコいい!」「垢抜けたデザイン」「気合を感じる」「なかなか攻めたデザイン」「歴代でダントツで好き」「2ndの襷型も格好良い」などコメントが寄せられ、初のJ1を戦う戦闘服に注目が集まっていた。
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