スロット監督が“クローザー”不在を嘆き「去年は遠藤を投入」 終盤に失点相次ぐ「選手を欠いている」

遠藤航は12月6日のリーズ戦を最後に欠場が続く
イングランド・プレミアリーグ、リバプールのアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航の負傷離脱に言及した。「多くの選手を欠いている」と明かし、主力の不在が試合運びに影響を及ぼしているとの見解を示した。現地メディア「リバプール・エコー」が伝えている。
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遠藤は昨季、リード時に試合を締めくくる“クローザー”として貴重な存在だったが、現在は負傷により欠場が続いている。スロット監督は「試合を管理する一つの方法は、選手交代を行うことだ。例えば、去年は1点リードしていたときに遠藤航を投入することが多かった」と語り、不在による影響の大きさを強調した。
リバプールは、プレミアリーグの直近2試合、トッテナム戦とウォルバーハンプトン戦でいずれも勝利したものの、終盤に失点。スロット監督は「ゴールは試合の流れに大きな影響を与えます。それは我々の過去2試合で証明されました」と失点の重みを認めた。
遠藤は12月6日に行われたリーズ戦で後半39分から出場したのを最後に欠場が続いている。足首の負傷だと伝えられており、復帰は1月下旬になると見られる。スロット監督は「皆さんが気づいているかどうか分かりませんが、私たちは多くの選手を欠いています」とチーム状況の厳しさを説明した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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