20歳日本人の新天地はドイツか「有力な候補」 J1昇格に貢献…現地報道「迅速な合意が見込まれる」

齋藤俊輔の移籍先はドイツ・ハノーファーに?【写真:徳原隆元】
齋藤俊輔の移籍先はドイツ・ハノーファーに?【写真:徳原隆元】

齋藤俊輔は今季J2のベストイレブンに選出された

 水戸ホーリーホックのJ1昇格に貢献した若武者が、ドイツ移籍に近づいている。ドイツメディア「Liga-Zwei」が、MF齋藤俊輔のドイツ2部ハノーファー入りが有力だと報じた。

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 20歳の齋藤は2024年に神奈川・桐光学園高から加入すると、2年目となった今季はリーグ27試合で8得点の活躍。チームの優勝と初のJ1昇格に貢献し、J2のベストイレブンにも選出された。齋藤について水戸は12月28日に「海外クラブへの移籍を視野に入れた交渉・準備を行うことになりましたのでお知らせいたします」と発表していた。

 記事では「両クラブの良好な関係を考慮すると、ハノーファーが有力な候補になる」と報じた。水戸とハノーファーは2023年7月から選手育成を目的とした業務提携を結んでおり、提携の一環としてDF松田隼風やMF碇明日麻がハノーファーのU-23チームへ期限付き移籍し、後に松田は完全移籍している。

 他にも2部リーグではエルバースベルク、1部ブンデスリーガのドルトムントやザンクトパウリも当初はセカンドチームでのプレーとすることを前提に興味を示している。だが同メディアは「迅速な合意が見込まれている」とハノーファー入りが有力だと伝えた。間もなくスタートする1月の移籍市場の中で、早期決着となるのか注目される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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