24歳日本人が咄嗟の一撃「幸運だった」 英で活躍…現地高評価「非常に重要なものだった」

レスター戦で先制ゴールを決めた斉藤光毅【写真:REX/アフロ】
レスター戦で先制ゴールを決めた斉藤光毅【写真:REX/アフロ】

斉藤光毅がレスター戦で今季2ゴール目を決めた

 イングランド2部QPRは現地時間12月20日、チャンピオンシップ第22節でレスター・シティと対戦し、4-1で勝利した。この試合でFW斉藤光毅が先制ゴールを決めた。

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 試合は前半2分、右サイドからのクロスに味方が合わせたがうまくボールに当たらず、ファーサイドにポジションをとった斎藤が頭で合わせて幸先よく先制ゴールを奪った。

 QPRはその後、前半29分、33分、45分にゴールを奪い前半だけで4得点。後半に1点を返されたが、4-1で逃げ切った。斉藤はサイドだけでなく中央にポジションを取る場面もあり、幅広くプレーをした。

 そのなかで、地元紙「West London Sport」が斉藤に「7」を与えて高評価。「先制点は幸運だった」としながらも、「全体的な貢献度は非常に重要なものだった」と称賛。「サイドでハードワークをこなし、常に危険なエリアへと侵入し続けていた」と全体的なプレーが評価された。

 斉藤はレスター戦のゴールで今季リーグ戦2得点目。この勢いのまま2026年をむかえることができるだろうか。

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