組み分けに驚き「なんで新潟が西で岐阜が東」 特別リーグに反響…移動が「罰ゲーム」

新潟がWEST-A、岐阜がEAST-Bに入るなど単純に東西で分けたものではなかった
2026年2月に開幕する特別大会「明治安田生命Jリーグ百年構想リーグ」の地域リーグラウンドのグループ組み合わせが決定した。
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Jリーグは来季、2月から6月にかけて「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を実施し、下半期より秋春制へ移行する。百年構想リーグでJ1は10クラブずつ東西に分かれ、J2とJ3は合計40クラブを4地区10チームずつに分けてリーグ戦を実施。その後、プレーオフステージを行い、順位を決定する。
地域リーグの組み分けについては「降雪地域クラブの分散や、同じ都道府県のクラブは同グループとするなどの地域特性を考慮し、調整を行った上で決定」。降雪地域のクラブは、1グループ最大で4クラブと定められている。
こうした関係でアルビレックス新潟がWEST-A、FC岐阜がEAST-Bに入るなど、単純に東西で分けたものではなくなるイレギュラーも生じている。条件が複雑なために、SNS上では「分けるの苦労した感じがしますね」「なんで新潟が西で岐阜が東なんだ」「新潟が罰ゲームすぎる」「新潟の移動距離長すぎない?」と困惑するファンの声も上がった。一方で、普段のリーグ戦とは異なることから、「オールスターもあるからね、楽しみだ」と“特別感”に期待を寄せるファンの声もあった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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