U-20W杯、小川の一撃で日本同点! 15歳久保が途中出場、ファーストプレーで決定機演出

南アフリカとの第1戦は1-1で終盤に突入

 U-20ワールドカップ(W杯)韓国大会のグループリーグ第1戦で、日本は前半に南アフリカに1点を先制されて迎えた後半開始早々に、背番号9を付けたエースFW小川航基が貴重な同点ゴールを決めた。

 この試合の日本は、前半7分に先制点を許す展開となった。その後、連動した攻撃でチャンスを何度か作ったもののゴールを割れずに0-1で前半を折り返す。

 嫌なムードを振り払う一撃が決まったのは後半3分だった。左サイドを突破したDF舩木翔が、グラウンダーのラストパスを送るとゴール前で小川が合わせる。相手GKが必死にボールをかき出したもののゴールラインを割り、日本は1-1に追いついた。

 その後も攻勢を強めると、同14分、15歳のFW久保建英がMF三好康児と交代でピッチに入り、小川と2トップを組んだ。すると投入直後、ファーストプレーでいきなり小川にスルーパスを通して決定機を演出。逆転へのムードは高まっている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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