23歳日本人の「太ももどうなってんの」 渡欧後に10㎏増…進化続ける肉体に脚光「デカくなった」

鈴木彩艶の鍛え上げられた肉体に注目
イタリア1部パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶が現地時間9月29日、セリエA第5節のトリノ戦にスタメン出場し、今季初白星(2-1)に大きく貢献した。そのなかで鈴木の肉体が「凄い肉体」「太ももどうなってんの」など注目を集めている。
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鈴木はトリノ戦で開幕から5試合連続のスタメン出場。1失点を喫したものの、後半13分にはトリノMFチェーザレ・カサデイが放った鋭いシュートを弾き出す好セーブも見せた。
そのなかで注目を集めているのが鈴木の肉体だ。パルマの公式インスタグラムでは、鈴木のプレー写真が投稿され、「前よりすごいデカくなった」「トラオレかと思ったわ」「カッコいいな」「脚ヤバすぎだろ」「凄い肉体」「内転筋すごいなこりゃ」「太ももどうなってんの」などコメントが寄せられ、際立つ太ももの筋肉が注目を集めていた。

浦和レッズからベルギー1部シント=トロイデンに移籍する際には190センチ91キロだったが、現在では190センチ100キロと、欧州に渡ってから約10キロ増量した鈴木。好セーブ連発の裏には緻密な肉体強化が影響しているようだ。
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