ドルトムント香川、アウクスブルク戦で2試合ぶり先発 宇佐美はベンチ外で“日本人対決”実現せず

バルトラが爆破事件以来初のメンバー入り

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、13日の敵地アウクスブルク戦でリーグ戦2試合ぶりに先発出場を果たすことになった。

 ドルトムントのスターティングイレブンはGKビュルキ、DFギンター、ソクラティス、シュメルツァー、MFピスチェク、香川、ヴァイグル、ゲレイロ、FWデンベレ、ロイス、オーバメヤンの11人となった。

 ベンチにはチームバス爆破事件で右腕を骨折していたDFバルトラが、事件以来初のメンバー入りを果たしている。

 対するアウクスブルクのFW宇佐美貴史はベンチ外で、日本人対決は実現しなかった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング