三笘同僚の腕に”日本語タトゥー”「渋い」 刻まれた2文字が話題「どんな意味」

ブライトンのマット・オライリー【写真:ロイター】
ブライトンのマット・オライリー【写真:ロイター】

ブライトンMFマット・オライリーの腕に「改善」のタトゥー

 日本代表MF三笘薫が所属するイングランド1部ブライトンは8月16日にプレミアリーグ開幕戦でフルハムと対戦し、1-1で引き分けた。チームの今季第1号ゴールを決めたのはデンマーク代表MFマット・オライリーで、その左腕に刻まれた漢字のタトゥーが注目を集めていた。

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 左サイドで三笘も先発出場したブライトンだったが、フルハムの守備を崩せず、得点を奪えないままハーフタイムを迎えた。しかし、後半8分、ドリブルで仕掛けたFWジョルジニオ・リュテールがエリア内で倒されたPKを獲得。これを元フルハムのオライリーが決めてブライトンが先制に成功した。

【写真:ロイター】
【写真:ロイター】

 そんなオライリーについて、左腕に漢字で「改善」とタトゥーを入れていることが話題になっている。試合の中継映像にもはっきりと映し出されていたことから、SNSでは「改善が気になりすぎた」「改善って入れてるのええな」「渋い」「どんな意味が込められてるのか凄い気になる」「流行ってるのかな?」「ちょっと面白い」といったコメントが寄せられた。また、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFマイケル・オリーセも同じく「改善」が足に入っており、話題を呼んでいた。ブライトンにはオライリーのほかに、この試合でPKを獲得したリュテールも首に「家庭」という漢字のタトゥーを入れている。

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