日本人が欧州1部クラブ主将に就任「あっつ」 大怪我から復活…34歳が「似合いすぎる」

谷口彰悟がシント=トロイデンのキャプテンに就任した
ベルギー1部シント=トロイデンVVはまもなく開幕する2025-26シーズンのキャプテンに日本代表DF谷口彰悟が就任したと発表した。日本人選手のキャプテン就任は大きな反響を呼んでいる。
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34歳の谷口は2024年夏にシント=トロイデンに加入したが、同年11月にアキレス腱断裂の大怪我で戦線離脱。後半戦の大半は欠場を余儀なくされた。5月のプレーオフで実戦復帰を果たし、新シーズンには完全復活が期待される。
クラブは現地時間7月26日に今季初戦でヘントと対戦する。谷口はクラブを通じて、「模範となり、チームをリードします」とキャプテンとしての意気込みを明かした。クラブには今夏に畑大雅、松澤海斗が新加入し、山本理仁、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアンと合わせて計6人の日本人選手がプレーする。
谷口のキャプテン就任を受けて、SNSでは「キャプテンマークが似合いすぎる」「あっつ」「なんと!」「谷口キャプテン頼もしい」「かっこいい!」「海外でも安定のイケキャプ」「人間性も含めカッコええわ」と様々なコメントが寄せられていた。昨季は残留争いに巻き込まれたが、谷口がまとめるチームは上位争いへと食い込むことができるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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