15歳FW久保が元日本代表FWにレクチャー ベテランMFが明かすFC東京トップデビュー舞台裏

スピードスターと有望株の共演はお預けも…ピッチ外で好連係を発揮

 FC東京U-18のFW久保建英が3日、ルヴァン杯グループステージ第4節の北海道コンサドーレ札幌戦で後半21分から途中出場し、15歳にしてトップデビューを果たしたなか、試合は元日本代表FW永井謙佑の決勝弾でFC東京が1-0と勝利を収めた。この試合で久保が永井に“あること”をレクチャーしていたと、元日本代表MF石川直宏が自身のツイッターを更新して明かしている。

 試合前から久保のトップデビューに注目が集まった一戦は前半31分、左サイドをドリブル突破したMF中島翔哉のパスからFW永井謙佑がワントラップ後に左足を一閃。低弾道のシュートを叩き込み、これが決勝弾となった。

 この日ベンチ外となっていた35歳の石川だが、新戦力の永井が決めた移籍後初ゴールに賛辞を送っている。

「味スタでのYBCルヴァンカップ札幌戦、FC東京の元気印『ルフィ永井』の加入後初ゴールで1-0の勝利☆」

 後半21分には、最も注目を集めていた15歳久保と入れ替わる形で交代となり、チーム屈指のスピードスターと期待の有望株の共演はお預けとなった。しかし、ピッチ外で二人は好連係を発揮していたと、石川が舞台裏を明かしている。

 

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