バルサは15歳久保の「進化を細かく追跡」 スペイン紙がトップデビュー迫る神童に異例の注目

「スポルト」紙が特集 “バルサファミリー”の一員として追跡

 日本サッカー協会は2日、5月20日に韓国で開幕するU-20ワールドカップ2017の代表メンバー21人を発表し、FC東京U-18のMF久保建英が史上最年少となる飛び級選出を果たした。バルセロナの下部組織で育った久保は、15歳の若さで3日のルヴァン杯コンサドーレ札幌戦でトップデビューを果たす可能性が高まっており、スペインメディアも異例の特集を組んでいる。

「タケ・クボはわずか15歳でファーストチームでデビューの可能性」と報じたのはスペイン地元紙「スポルト」。バルセロナに拠点を置き、“バルサの機関紙”ともされる同紙は、2011年から15年途中までラ・マシアと呼ばれる下部組織で活躍した久保に注目している。

 韓国で行われる大会には、バルサの下部組織にいる韓国代表のイ・スンウとペク・スンホ、ウルグアイ代表のサンティアゴ・ブエノの3人が参加することを伝える一方、久保も“バルサファミリー”の一員としてレポートされている。

 

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング