元Jクラブ監督がレアルに入閣か 過去に共闘…現地識者が報道「アシスタントとして加わる」

23年にJ2徳島で監督を務めた37歳のライバン氏が入閣か
シャビ・アロンソ新体制の誕生が有力となっているスペイン1部レアル・マドリードに徳島ヴォルティスの元監督、ベニャート・ラバイン氏が入閣することになるという。
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レアルは2021年からチームを率いたカルロ・アンチェロッティ監督が今季限りでの退任が決定(ブラジル代表監督に就任)。その後任として、ドイツ1部レバークーゼンを率いていたシャビ・アロンソ監督の就任が有力視されている。アロンソ監督は現役時代にレアルでプレーし、チャンピオンズリーグ制覇などを成し遂げた。指導者としても18-19シーズンにレアルU-14チームを率いた経験を持つ。
ジャーナリストのラモン・アルバレス・デ・モン氏は「ベニャート・ラバインが来季、レアル・マドリードに加わる予定。シャビ・アロンソのコーチングスタッフにアシスタントとして加わる見込みだ」と来季のレアルの編成について伝えた。
2023年にJ2徳島で監督を務めた37歳のライバン氏は、18年から22年にはレアル・ソシエダで分析スタッフを担当。その当時、ソシエダのBチームで監督をしていたのがアロンソ監督だった。タイトル奪還に向けて再建に動く“白い巨人”で2人が再会を果たすことになるのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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