アーセナルのエジルが来季去就で重要発言 「すぐに交渉をスタートさせて決断を下す」

退団の可能性が浮上しているエジル 「居心地の良さを感じている」と残留示唆か

 アーセナルはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)16強のバイエルン・ミュンヘン戦で2戦合計2-10の敗退を境にきりもみ飛行に突入し、プレミアリーグでも来季のCL出場権を手にできる4位から陥落して現在6位に沈む。そうしたなか司令塔のドイツ代表MFメスト・エジルに今季限りで退団する可能性が浮上し、来季去就に関して重要な発言をしている。ドイツ地元紙「ディ・ヴェルト」が報じた。

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 アーセナルは今季終盤戦に空中分解の危機を迎えている。アーセン・ベンゲル監督の解任をサポーターが要求し、エジルに加え、チリ代表FWアレクシス・サンチェスという二大スターが移籍の可能性が高まっている。

 そんななか、エジルはドイツ地元紙で自らの去就について語った。

「アーセン・ベンゲルが、僕が知らされる前に、報道陣に(僕の去就を)話すと思う? 僕はそうは思わない。2018年までロンドンで契約が残っている。ここで居心地の良さを感じている。すぐに交渉をスタートさせて、決断を下すことになる」

 エジルはこう語った。来季終了時点で契約満了となるが、突如泥舟状態となったアーセナル残留の可能性を示唆している。

 

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