J1リーグ4位の神戸に不安要素 DF酒井高徳が骨折で戦線離脱…全治8~10週間の見込み

クラブが公式発表
J1ヴィッセル神戸が7月11日、DF酒井高徳の負傷状況を発表。右第4趾基節骨骨折と診断され、全治8~10週間の見込みとなった。
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酒井は6月30日のJ1リーグ第21節鹿島アントラーズ戦(3-1)の試合中に負傷。前半43分にピッチを退き、状態が心配されていた。
全治は8~10週間となり、約2か月間の離脱が決定。神戸にとっては夏の連戦で主力の酒井を欠いてしまうこととなり、最終ラインのやりくりで不安を抱えることとなった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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