エース重傷で神戸の今夏ポドルスキ獲りが加速? 昨季J1得点王レアンドロが全治6カ月と判明

清水との開幕戦で左膝を負傷、前線の核を失う緊急事態に…

 昨季のJ1得点王であるヴィッセル神戸のFWレアンドロが、重傷を負ったことが明らかになった。クラブが左膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷により、全治6カ月と発表している。

 レアンドロは25日のJリーグ開幕戦、清水エスパルス戦の試合中に負傷。後半19分に交代していたが、その負傷は深刻なものだった。FWペドロ・ジュニオールが鹿島アントラーズに去り、柏レイソルから元日本代表FW田中順也、FC東京から元日本代表MF高橋秀人を補強していたが、昨季得点王として前線の核になることを期待されていたレアンドロの負傷は大きな痛手になる。

 神戸は今オフに、ガラタサライから元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの獲得を目指し、合意間近とも報じられていた。しかし、最終的には獲得に至らず断念。ポドルスキの獲得に成功していればという後悔が生まれそうな状況に陥ってしまった。

 ドイツメディアなどでは、夏の移籍市場で神戸が再びポドルスキの獲得を目指すとも報じられていたが、エースの重傷によりその必要性と現実味は高まったと言えるのかもしれない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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