「とんでもないミドル」 浦和スーパーゴール炸裂、地を這う20mの一撃が反響「ゴラッソ!」

【写真:Getty Images】
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J1リーグ第14節で京都サンガF.C.と対戦

 浦和レッズは5月15日、ホームで行われたJ1リーグ第14節で京都サンガF.C.と対戦。前半終了間際に3試合ぶりに先発したMF安居海渡のスーパーミドル弾で均衡を破った。

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 2連勝中の浦和は、幾度となく京都ゴールに迫るもゴールをこじ開けられない展開が続いたが、この試合で3試合ぶりに先発起用された安居が魅せた。

 前半42分、ゴール前でFWチアゴ・サンタナのパスに反応すると、ペナルティーエリア手前から右足を一閃。地を這うミドルシュートをゴール左下に突き刺し、先制点をもたらした。

 ゴールまでのおよそ20メートルの距離から放たれた一撃に、スポーツチャンネル「DAZN」で解説を務めた元日本代表の坪井慶介氏も「GKはノーチャンス」の一言。SNS上では「とんでもないミドル」「ゴラッソ!!」と目の覚めるようなスーパー弾に喝采が送られていた。

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