レスター岡崎はトップ下で「途方に暮れていた」 地元紙は最低タイ評価…「効果なし」と一刀両断

 

岡崎の不慣れな役割を擁護する声も上がったが… 吉田とのマッチアップは印象に残らず

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は22日のサウサンプトン戦で後半18分までプレーしたが、得点には絡めなかった。英メディアからは不慣れな役割を擁護する声も上がっているが、パフォーマンスについては「効果なし」と一刀両断されている。

 レスターはサウサンプトンを前に為す術なく敗れた。前半にMFジェームズ・ウォード=プラウズとFWジェイ・ロドリゲス、後半にはMFドゥサン・タディッチにゴールを許し、敵地で0-3と完敗した。

 日本代表で同僚のDF吉田麻也ともマッチアップした岡崎の活躍は印象に残るものではなかった。トップ下の位置で前線と中盤のつなぎ役として奮闘したが、チャンスにつながるプレーは見せることはできず。英紙「デイリー・メール」の採点では落第点と言える5点、英衛星放送「スカイ・スポーツ」では平凡な6点だった。

 また、レスターの地元紙「レスター・マーキュリー」では、他の5選手と並ぶワーストタイの4点が付けられる厳しい採点となった。「前半、不慣れな役割で途方に暮れていた。全く効果がなかった」と分析されている。この日はチームとしての機能性にも乏しく、決定機と呼べるチャンスもほとんどなかった。

 レスターはこれで2連敗。残留争いから抜け出すきっかけをつかむことはできなかった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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