海外で生まれた“あり得ない角度”弾 解説者も「年間最優秀ゴールに値する」と大絶賛

オサスナのヘスス・アレソ【写真:Getty Images】
オサスナのヘスス・アレソ【写真:Getty Images】

オサスナDFヘスス・アレソのスーパーゴールに英注目

 現地時間1月21日に行われたスペイン1部ラ・リーガ第21節、オサスナ対ヘタフェの一戦で衝撃のゴールが誕生し、「あり得ない角度からゴール」「年間最優秀ゴールに値する」と絶賛されている。英メディア「スポーツ・バイブル」が報じた。

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 脚光を浴びているのはオサスナ対ヘタフェ戦だ。ホームのオサスナがFWラウル・ガルシア、MFイケル・ムニョスのゴールで前半のうちに2-0とリード。しかし後半に入るとヘタフェもFWボルハ・マジョラル、セルビア代表MFネマニャ・マクシモビッチのゴールで2-2と追い付く白熱の展開となった。

 そして迎えた後半35分、途中出場のオサスナDFヘスス・アレソが右サイドのライン際で持ち上がり、右コーナーフラッグから右足でクロスを送ると、ボールは角度のない位置から相手GKの頭上を越えて逆サイドのポストに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。結局、この一撃が決勝弾となり、オサスナが3-2と勝利した、

 一般的に右コーナーキックから左足で巻くような軌道によりゴールが生まれるケースはあるものの、今回は同じような位置から右足で叩き込んだ一撃。記事では「【年間最優秀ゴールにふさわしい】 ―オサスナのスター選手がヘタフェ戦で“あり得ない角度”からゴール」とクローズアップしている。

「2-2の同点で迎えた80分、ヘスス・アレソが思いがけない角度から決勝点を奪い、ヒーローとなった。右サイドバックはサイドを駆け上がり、ジョルディ・マルティンのプレッシャーを受けるも、ヘタフェのGKダビド・ソリアの頭上を越えたシュートが突き刺さった。この一撃はクロスを意図していたと見られるが、オサスナのファンを歓喜の渦に巻き込んだ」

 また記事では、「Viaplay」の解説者も衝撃を受けたと記し、「一体あれはなんだ? アレソは不可能を可能にした」「年間最優秀ゴールに値する。意図的ではないかもしれないが、そんなことはどうでもいい」とのコメントも紹介。文字どおりのスーパーゴールに反響が広がっている。

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