流出相次ぐ横浜FM…ベテランDF栗原は“男気残留” MF遠藤ら4選手の契約更新も発表

横浜一筋15年のベテラン栗原を中心にチームは一つにまとまれるか

 横浜F・マリノスは10日、DF栗原勇蔵、DFパク・ジョンス、DF新井一耀、MF遠藤渓太、MF中島賢星との契約更新を発表した。

 横浜FMは今オフ、大黒柱のMF中村俊輔(38歳/→ジュビロ磐田)をはじめ、GK榎本哲也(33歳/→浦和レッズ)、DF小林祐三(31歳/→サガン鳥栖)、MF兵藤慎剛(32歳/→北海道コンサドーレ札幌)など、チームを支える30代の選手が次々と退団し、チームは大きく揺れている。

 また27歳のDFファビオもガンバ大阪へ移籍しており、最終ラインも手薄になっていたなか、GK榎本と下部組織からの同期である33歳の栗原は、移籍も噂されたが最終的に“男気残留”を決断した形だ。

 長年チームを支えた選手がチームを去るなか、横浜一筋15年のベテラン栗原を中心にチームは一つにまとまれるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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