右足首手術で戦線離脱中のベイルは着実に回復 復帰の目標は2月15日のCL本拠地ナポリ戦

 

11月22日のCLスポルティング戦で負傷 クラブW杯出場も逃して診断は全治2カ月

 レアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルは先月に右足を手術する重傷を負ったが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントを復帰の目標にしているという。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 ベイルは11月22日のCLスポルティング・リスボン戦で後半途中に右足首を負傷して途中交代。その後の検査で外傷性腓骨筋腱脱臼と診断され、クラブは公式サイトでベイルが右足首の手術を受けると発表していた。

 それによりFIFAクラブワールドカップへの出場も逃したベイルだが、全治に最低でも2カ月という状況から順調に回復している模様だ。そして、復帰戦としてCL決勝トーナメント1回戦のナポリ(イタリア)戦を見据えているという。

 ナポリとのファーストレグは2月15日にホームのサンチアゴ・ベルナベウで行われる。ベイルは重傷を負ったのと同じCLの舞台で華麗なる復帰を遂げることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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