ACL初挑戦の甲府、敵地タイでの甲府サポーター数に反響 「これだけ駆けつけるの普通にすごい」「声が逞しい」

甲府サポーター【写真:2023 Asian Football Confederation (AFC)】
甲府サポーター【写真:2023 Asian Football Confederation (AFC)】

甲府は前半24分に先制

 J2ヴァンフォーレ甲府は12月12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ最終節でブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦。タイの地まで駆けつけているサポーターの数が注目を集めている。

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 初挑戦のACLで、グループH首位に立つ甲府。決勝トーナメント進出を懸けた最終節は、10月のホームゲームで勝利したブリーラムとのアウェーゲームとなった。

 際どいオフサイド判定だったもののFWピーター・ウタカが背後に抜け出すなどチャンスを作っていた甲府は前半24分、相手が最終ラインから前方につないでいこうという場面でMF長谷川元希がプレスをかけると、相手のパスを前方に弾いた。長谷川はそのルーズボールをそのままペナルティーエリア内まで持ち込んで、GKとの1対1で冷静に右足シュート。これがゴールに吸い込まれ、甲府が貴重な先制点を奪った。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式X(旧ツイッター)で先制ゴールに沸くサポーターが映し出されると、ファンからは「タイにこんだけサポーター駆けつけとるの普通にめっちゃすごくない」「甲府サポーターめっちゃ行ってるな」「甲府サポの声が逞しい」といった驚きの声が上がっている。

 甲府は前半のうちにウタカが2つの追加点を奪い、3-0とリードを奪っている。

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