「今まで決めてきたなかで最高のゴール」 ムヒタリアンが芸術的“スコーピオン弾”を自画自賛

サンダーランド戦で生まれた衝撃の一撃を自ら振り返る

 マンチェスター・ユナイテッドのアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンは、現地時間26日のサンダーランド戦の後半41分に衝撃の“スコーピオンシュート”を決めた。「今まで決めてきたなかでも最高のゴール」と自画自賛のファインゴールで、チームの3-1の勝利に貢献した。

 DFダレイ・ブリント、FWズラタン・イブラヒモビッチがゴールを決め、2-0で迎えた試合の終盤に華麗な一撃がスタジアムを沸かせた。後半17分から途中出場していたムヒタリアンはイブラヒモビッチの右クロスに対してゴール前へ飛び込むと、右足のヒールでゴール左隅へ流し込むアクロバティックなシュートで追加点をゲットした。

 終了間際に失点したものの、全得点に絡んだイブラヒモビッチやムヒタリアンの活躍もあって3-1で勝ち切った。公式戦5連勝とチームは上昇気流に乗っている。

 試合後、クラブ公式TV「MUTV」のインタビューに応じたムヒタリアンは、会心のゴールを自画自賛している。

「あれは今まで決めてきたなかでも最高のゴールだよ。とても興奮した。まず最初にアシスタントレフェリーを見たんだ。オフサイドと判定されなかったから喜んだんだ」

 

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