「それは真実ではない」 グアルディオラ監督、イングランド代表DFの“信頼失墜説”を否定 

今夏に68億円でシティに加入したDFストーンズ レスター戦での大敗後からサブに降格

 マンチェスター・シティのペップことジョゼップ・グアルディオラ監督は、10日に2-4で敗れたレスター・シティとの一戦を最後に、4750万ポンド(約68億円)で今夏に獲得したイングランド代表DFジョン・ストーンズをスタメンから外した。期待の新戦力にもかかわらず、すでに信頼を失ったとの声も上がるなか、スペイン人の名将はそうした“信頼失墜説”を否定。選手起用の意図を明確にしている。英公共放送局「BBC」が報じた。

 ストーンズはエバートンでプレーしていた一昨夏から、常に移籍市場で注目を浴びる存在だった。チェルシーの再三のアタックは実らず、グアルディオラ監督が就任したシティが高額の移籍金を投じて獲得した。

 開幕からスタメン出場を続けていたストーンズだが、第12節のクリスタル・パレス戦と13節バーンリー戦でメンバー外。14節のチェルシー戦では先発に復帰するも、チームは1-3で完敗した。続くレスター戦でも、ストーンズを含むシティ守備陣は安定感を欠き、4失点を喫して大敗。22歳の逸材は、この試合を境にサブに降格している。

 こうした状況を受けて、巷ではペップがストーンズを信頼していないのではないかという憶測が飛び交ったが、指揮官が自ら打ち消しに出ている。

 

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