ハメスの代理人が今冬のレアル残留を断言! 「1月にマドリードを去ることはない」

ユナイテッド、チェルシー、ユーベ、インテル、バイエルンが移籍先候補に浮上も…

 レアル・マドリードでベンチ要員となり、去就問題が浮上していたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、1月の移籍市場で残留が決まったようだ。代理人のジョルジュ・メンデス氏が断言したと、スペイン地元紙「AS」が報じている。

 レアル栄光の「10番」を継承するハメスは、出場機会の少なさからフラストレーションを募らせている。6月のUEFAチャンピオンズリーグ決勝アトレチコ・マドリード戦に続き、FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝の鹿島アントラーズ戦でも出番なしに終わった。

 ビッグマッチになればなるほど、ジネディーヌ・ジダン監督はハメスに見向きもしなくなる。この現状に激怒したハメスはクラブW杯優勝直後に「僕には色々オファーが来ている。7日間検討する時間があるんだ」と暴露。そんな歓喜に水を差す発言にDFセルヒオ・ラモスが批判する事態となった。元日にはパトカーと時速200キロのカーチェイス事件を起こすなど、好青年然としたハメスは完全に白い巨人の問題児と化していた。

 そんな状況だったが、移籍は許されなかった。「ハメスは1月にマドリードを去ることはない」とメンデス代理人が断言した模様だ。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、ユベントス、インテル、バイエルンなどが移籍先候補に浮上しているが、ハメスは1月残留が決まったという。

 

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