ドルトムント香川の戦列復帰は「時期尚早」と独紙が断言 次節ケルン戦も欠場か

足首の故障が長期化し3試合連続のベンチ外

 ドルトムントの日本代表MF香川真司は、7日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)敵地レアル・マドリード戦(2-2)を欠場した。長期化している足首の故障から「復帰はまだ早すぎる」と、ドイツメディアでは報じられている。

 「香川真司にとって、使命を果たすのは時期尚早すぎる」と報じたのは、ドイツ地元紙「ビルト」だ。香川は11月22日のCLレギア・ワルシャワ戦(8-4)で先発フル出場を果たし、2得点1アシストと輝きを放った。だが、その後のリーグ戦2試合とCLレアル戦では3試合連続でベンチ外となっている。

 「日本人は足首の炎症で苦しんでいる。チームトレーニングに1週間離脱している」と記事では報じられた。足首の回復次第では、10日の本拠地ケルン戦も公式戦4試合連続の欠場となりそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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