内田が“12.8復帰”へ前進! 「彼には大きな望みを持っている」とシャルケ幹部が出場示唆

ELザルツブルク戦出場に近づいていると独紙が特集

 シャルケ所属の日本代表DF内田篤人の復帰は、やはり以前から伝えられていた12月8日となるのだろうか。ドイツ地元紙「レヴィア・シュポルト」は、「内田の復帰が近づいている」と報じている。

 内田は右膝の膝蓋腱炎の故障により長期離脱。2015年3月のホッフェンハイム戦(3-1)を最後にピッチから遠ざかっていたが、11月に待望の練習復帰を果たしていた。

 最新のレポートでも、シャルケのアクセル・シュスターSDは「彼には大きな望みを持っている」と語り、内田が順調に回復していることを明かしている。「彼はコンスタントに練習をフルメニューこなしている。彼に足りないのは試合経験だ。ヨーロッパリーグ(EL)で出場の可能性がある」と、確実に復帰が近づいていることを示唆した。

 シュスターSDは以前、地元メディアの取材に対し「12月8日までに(ELの)グループステージ突破を決めていれば、最終節で出場のチャンスがあると思う」と語っていた。シャルケはすでにグループ首位での決勝トーメント進出を決めている。ELグループステージ最終節のザルツブルク戦で、内田が復帰するための条件は整ったと言えそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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