フィーゴがジダン監督の成功を「予想外」と告白 「人生は何が起こるか分からないが…」

レアルで共闘した盟友の変貌ぶりに驚き 「素晴らしい監督になるとは…」

 今季初の“クラシコ”であるスペインの強豪レアル・マドリードとバルセロナによる伝統の一戦が3日に迫っているが、両チームの監督と現役時代にチームメートだった元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ氏が、レアルのジネディーヌ・ジダン監督に現役時代に受けた印象を語っている。米スポーツ専門テレビ局「FOXスポーツ」が報じている。

 フィーゴ氏は2000年の夏にバルセロナからレアルへ、“禁断の移籍”を果たした。その両チームのカンプ・ノウでの初対戦の際には、CKを蹴ろうとした際に豚の頭が投げ込まれるなど世界中で物議を呼ぶほどの仕打ちを受けたが、その時にチームメートだったのが現在レアルを率いるジダン監督だ。

 ジダン監督は今年の1月に、解任されたラファエル・ベニテスの後釜としてレアル・マドリードの監督に就任。トップカテゴリーでの指揮が未経験という状況のなかで“白い巨人”を率いることになったが、昨季のUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げいきなり名前を上げた。

 フィーゴ氏は、“監督・ジダン”の成功は予想外だったと語っている。

 

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