岡崎、米メディア“CL今節ベスト11”に選出! 「圧巻のフィニッシュ」「チームスピリット体現」

メッシやロイスら名手とともに、岡崎は1トップで堂々の選出

 レスターの日本代表FW岡崎慎司は、22日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦で自身初の先発出場を果たし、念願のCL初ゴールを決めた。2−1勝利の主役になった男は、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシら名だたる名手とともにCLグループステージ第5節のベスト11に1トップで堂々の選出を果たしている。米スポーツ専門テレビ局ESPNが「チャンピオンズリーグ 今週のチーム」と特集した。

 この特集では4−2−3−1システムとなっている。メッシ、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスなどの中で、1トップに「OKAZAKI」の名前が輝いている。寸評では侍ストライカーの偉大さが称えられ、岡崎はレスターサッカーの象徴だと定義されている。

「レスターにとっていかに岡崎は重要なのか。彼は最高の実績を誇るストライカーではないが、彼の運動量がプレミアリーグのタイトルをもたらしたチームのスピリットを体現している。彼はクラブ・ブルージュ戦前半でチームの推進力となり、グループGの首位を手にすることができた」

 前半5分には、オーストリア代表DFクリスティアン・フクスのクロスから左足のボレーで完璧なゴールを突き刺した。「岡崎は決定的な先制点で戴冠を迎えた。フクスのクロスに走り込み圧巻のフィニッシュを決めた。そして、レスターのチャンピオンズリーグの冒険を加速させた」と絶賛されている。

 

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