鹿島FW鈴木&垣田、アベックゴールでガッツポーズ! 4戦ぶり勝利へ大きく前進…形勢逆転で後半へ

逆転ゴールを決めた鹿島の垣田裕暉【写真:Getty Images】
逆転ゴールを決めた鹿島の垣田裕暉【写真:Getty Images】

1点を先制されるも、鈴木と垣田の得点で逆転し後半へ

 鹿島アントラーズは7月16日のJ1リーグ第21節、アウェーでFC東京と対戦。前半9分に先制された鹿島だったが、2トップのアベックゴールで前半のうちに2-1と逆転した。

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 FC東京に先制を許した鹿島だったが、前半23分に左コーナーキックを獲得。MF樋口雄太がゴール前にクロスを入れ、ここに飛び込んだ鈴木がファーサイドでマークを外して打点の高いジャンプを見せてヘディングでネットを揺らした。

 1-1で迎えたアディショナルタイム直前。鹿島は左サイドでボールを運んだDF安西幸輝が大きなクロスを入れる。これを落下点で鈴木が胸でトラップ。DF長友佑都がかぶったかと思われたが、ベテランDFはここから見事に対応して鈴木にシュートを打たせなかった。

 しかし、このこぼれ球の先にいた樋口がボレー気味にボールを叩き、ファーポスト前に鋭いボールを入れる。MF松木玖生がボールに触れなかったなかで、4試合ぶりに先発復帰したFW垣田裕暉が反応。ヘディングでボールをゴールに突き刺した。

 同点ゴールを挙げたFW鈴木優磨と垣田がリーグ戦でそろってゴールを挙げたのは、第9節の新潟戦(2-0)以来、今シーズン2度目のこととなっている。

(河合 拓 / Taku Kawai)



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