「日本でBVB再結成」 ランゲラック×香川の“再会”にドルトムント公式SNSも反応…J1対戦に反響拡大

ドルトムント時代のミチェル・ランゲラック(左から2番目)と香川真司【写真:Getty Images】
ドルトムント時代のミチェル・ランゲラック(左から2番目)と香川真司【写真:Getty Images】

3日に行われた名古屋対C大阪戦で敵として対戦

 6月3日に行われたJ1リーグ第16節名古屋グランパス対セレッソ大阪(3-1)では、ドイツ1部ドルトムント時代にチームメイトだった元オーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラックと元日本代表MF香川真司の再会が話題となった。このシーンに、ドルトムント公式SNSも反応している。

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 ランゲラックと香川の2人は、2010年にドルトムントに同期入団。20-11シーズン、11-12シーズンのリーグ連覇に貢献をし、お互いに優勝シャーレを掲げた。ドイツの地でしのぎを削ったのち、ランゲラックは2018年に名古屋に加入。香川はイングランド1部マンチェスター・ユナイテッドやスペイン2部レアル・サラゴサ、ベルギー1部シント=トロイデンなどの複数クラブを経て、23年に12シーズンぶりとなるC大阪復帰を果たした。

 そんな2人が敵としてJリーグで再会を果たしたのが、3日の第16節の試合。名古屋公式YouTubeチャンネルで、試合前にランゲラックと香川が笑顔でやりとりする姿をアップし話題を呼んだ。後日、ドルトムント公式ツイッターも反応。「日本でBVB(ドルトムント)再結成」とハートの絵文字を付けて脚光を当てた。SNS上でも「これガチでエモい」「大好き」とコメントが寄せられるなど、話題は大きくなっていたようだ。

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