「Kリーグでは一度もない」 Jリーグで起きたVAR手配ミスに韓国驚き「日本で寸劇が起きた」

新潟×柏で起きたVAR未実施に韓国も注目(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】
新潟×柏で起きたVAR未実施に韓国も注目(写真はイメージです)【写真:徳原隆元】

新潟対柏の一戦で起きたVAR手配ミスに韓国注目

 5月7日に行われたJ1リーグ第12節・アルビレックス新潟対柏レイソル(0-0)において、リーグ側の手配ミスによりビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が未実施となる珍事が発生した。滅多にない事態は韓国メディアでも「寸劇が起きた」と注目されている。

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 新潟対柏の一戦ではリーグ側の手配ミスにより、VARの機材が搭載された車両がデンカビッグスワンスタジアムに到着しない事態が発生。主審、副審、第4の審判員の4人で試合を行うことになるという滅多にないハプニングが話題となった。

 リーグ側は代替車の手配なども検討したものの、VARの設定にはスタジアムに車両到着後4、5時間程度の時間を必要とするため、キックオフまでに設定を終えることが難しかったと説明。「クラブ、ファン・サポーター、関係する皆さまにご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます」と謝罪した。

 韓国メディア「BESTELEVEN」はこの珍事に注目。記事では「Kリーグも大型車両を活用してラウンドごとに競技場を訪れ、現場でVARを設置したあと、稼動実験をしてから本試合に臨むことになる。およそ4~5時間ほどかかるという」と、日本と同仕様であることなどに触れられた。

 一方で、VARの配送ミスという異例の事態に「日本のJリーグでVAR装備が競技場に配送されない寸劇が起きた」「Kリーグではこのような配送事故が一度も起きたことがない」と驚きを持って伝えられ、Jリーグのハプニングが韓国でも注目されていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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