セルティック旗手怜央、ブライトン移籍の噂を否定「自宅のテレビで見た」 祝勝会欠席を「みんな深読みしているだけ」

セルティックのリーグ連覇に貢献した旗手怜央【写真:ロイター】
セルティックのリーグ連覇に貢献した旗手怜央【写真:ロイター】

優勝の祝勝会に姿を見せず、ブライトンへ向かったと報道されていた

 スコットランド1部セルティックのMF旗手怜央はリーグ制覇の祝勝会に姿を見せなかったことから移籍の噂が過熱しているが、本人は「みんな深読みしているだけ」と噂を否定した。英地元紙「ザ・スコティッシュ・サン」が報じている。

 セルティックは現地時間5月7日のハーツ戦に2-0で勝利し、リーグ戦の優勝を決めた。昨季に続いて2連覇となり、リーグカップとの2冠も達成した。

 試合後には本拠地セルティック・パークで優勝を祝う祝勝会が開かれたが、そこに旗手の姿はなかった。一部メディアでは、旗手に日本代表MF三笘薫が所属するイングランド1部ブライトンへの移籍の噂があり、試合を見るためにイングランドに渡ったとも伝えられていた。

 去就問題が過熱するなかで、旗手が自らコメントを残した。

「大したことではありません。みんな深読みしているだけです。個人的な事情があってチームを離れなければなりませんでした。でも、それだけで、ほかには何もありません。ブライトンにもいませんでした。試合は自宅のテレビで見ました。最も重要なことはセルティックでプレーすることです。僕はここにいて、残りの試合に集中しています」

 同僚のFW古橋亨梧、MFカラム・マクレガーとともに今季のPFA(プレーヤー・オブ・ザ・イヤー)の候補にノミネートされるなどスコットランドで充実のシーズンを過ごしている旗手はブライトン移籍の噂をきっぱりと否定していた。

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