横浜FCゴール裏、ダービーで5失点大敗に失意 挨拶に来た選手たちにブーイングと罵声

2年ぶりのダービーで0-5と大敗
2年ぶりの横浜ダービーで大敗を喫し、試合終了後の横浜FCのゴール裏のサポーターからはブーイングが起こった。横浜FCは4月8日にJ1リーグ第7節で横浜F・マリノスとの横浜ダービーを戦ったが、0-5の大敗を喫した。
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前半はスコアレスに終わったものの、後半2分に横浜FMのMFマルコス・ジュニオールに先制点を許すと、その後も失点が止まらず。FWアンデルソン・ロペスとFWエウベルに2ゴールずつを決められて、0-5とリードを広げられた。
試合終了のホイッスル時はブーイングも起こらなかったが、選手たちが試合終了後、ゴール裏に挨拶に行くと、アウェーユニフォームを着た横浜FCの選手たちには一部のファン・サポーターからブーイングや罵声が浴びせられた。
この日の敗戦で、今季の横浜FCの成績は0勝2分5敗で暫定最下位となっている。ブーイングは、選手たちがロッカールームに帰るまで続いたが、選手たちの姿が見えなくなっても、ゴール裏の怒りは収まっていなかった。
(河合 拓 / Taku Kawai)
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