ドルトムント香川、ポカール2回戦で3試合ぶりの先発落ちか… 独メディア予想

公式戦2試合連続で先発も結果を出せず

 ドルトムントは現地時間26日にDFBポカール2回戦で独2部の1.FCウニオン・ベルリンとホームで対戦する。公式戦2試合連続で先発出場している日本代表MF香川真司だが、独紙「キッカー」の先発予想ではスタメン落ちとなっている。

 今季のドルトムントは序盤から負傷者が続出し、最大で11人が離脱となるなど野戦病院と化した。出番の少なかった香川もようやくチャンスに恵まれ、18日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)スポルティング・リスボン戦(2-1)、22日のリーグ第8節インゴルシュタット戦(3-3)と2試合連続で先発出場していたが、得点など目に見える結果を出すことができていなかった。

 「キッカー」電子版は、ポカール2回戦各試合の予想先発を公開。ドルトムントの予想スタメンに香川の名はなかった。

 ゴールマウスにはインゴルシュタット戦に続きベテランGKヴァイデンフェラーが入り、DFラインは右からDFピスチェク、ギンター、バルトラ、パスラックが並んでいる。中盤はアンカーにMFバイグル、その前に右からMFプリシッチ、ローデ、ゲッツェ、デンベレの並びとなるようだ。1トップはリーグ戦7試合7得点のエースFWオーバメヤンが務める予想となった。

ドルトポカール布陣 

 

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