伊メディアがEL“日本人対決”を制した長友を称賛 「有効な選択肢」「インテルを救った」

“カップ戦要員”脱却に向け好アピールに?

 サッカー専門メディア「トゥットメルカートウェブ・コム」は長友に「6点」を与え、「久々のゲームだったが、チームに有効な選択肢であることを見せた」と評価。吉田は及第点をやや下回る「5.5点」だったものの、「インテルに大きなチャンスを与えず、特に非の打ちどころはない」と、採点は敗戦チームだったが故のものであり、プレー内容は悪くなかったと評価されている。

 インテルの本拠地サン・シーロでの日本人対決は、ともにリーグ戦での出場機会に恵まれずカップ戦要員となっている両者にとって、評価を高めるキッカケになった可能性は十分にある。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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