EL第3戦の日本人対決“長友vs吉田”は前者に軍配! 久保は先発フル出場を果たし勝利に貢献

日本人7選手中、怪我人を除く5選手がプレー 日本人所属チームが次々初勝利をつかむ

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)の第3戦が20日に各地で行われた。日本人も7選手が参戦しており、負傷中のDF内田篤人(シャルケ)、FW武藤嘉紀(マインツ)を除く5選手がピッチに立った。

 インテル対サウサンプトンの一戦はDF長友佑都とDF吉田麻也がともに先発フル出場。日本代表守備の要の2人が欧州の舞台で直接対決を迎えた。長友は4−3−3の右サイドバックとして先発して後半46分までプレー。吉田は4−3−1−2の右センターバックとしてフル出場した。

 後半22分、インテルはDFダビデ・サントンの左クロスをMFアントニオ・カンドレーヴァが左足で豪快に決めて先制。これが決勝点となり勝利したインテルは、リーグ戦11位と苦しむミラノの名門はいまだグループKで最下位に沈むも、グループステージ突破へ望みをつなぐEL初勝利を挙げた。敗れたサウサンプトンは1勝1分1敗と足踏みで、勝ち点4でハポエル・ベア=シェバに並ぶも得失点の差で遅れを取っており、グループトップのスパルタ・プラハ(勝ち点6)を追いかける

 ヤングボーイズのFW久保裕也はホームでのアポエル戦に2トップの一角として先発フル出場し、チームも3−1で初勝利を挙げた。アストラのMF瀬戸貴幸も右インサイドハーフとして2−1で勝利した敵地プルゼニュ戦にフル出場した。同じく初白星を手にした。

 

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