レアルのハメスに過激グループが殺人予告 ツイッターを通じて届いた脅迫メッセージ

負傷でコロンビア代表から離脱したハメス それを受けて母が脅迫について明かす

 レアル・マドリードのMFハメス・ロドリゲスは、ふくらはぎの負傷でコロンビア代表からの離脱が決定した。それを受け、ハメスに対して過激グループから殺人予告をほのめかす脅迫が届いていたことを母ピラール・ルビオさんが明かしている。英紙「デイリー・ミラー」などが報じた。

 「Legion Holk」を名乗るグループからツイッターを通じて、ハメスに対する過激なメッセージが送られているという。そこには「お前の家に武装して向かっている。大切な人へお別れを言っておけ。我々はお前をずっと見ている」「明日にはみんなが泣くところを見ることになる。私が二流の選手(ハメス)を殺すからだ」と、殺人をほのめかすような恐怖の言葉が数多く並んだという。

 ルビオさんも「彼らは狂っているの? 私に彼(ハメス)の死体を見た方がいいというメッセージを送ってきた」と悲痛な叫びを上げている。

 レアルでは出番に恵まれず、負傷も重なるなど不運が続くハメス。母親も巻き込む恐怖の予告が届くという、さらなる追い打ちがかかった。被害が出ないことを願うばかりだが、精神的なショックも計り知れないものだろう。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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