J1浦和、DF藤原優大の町田への育成型期限付き移籍を発表 「今の自分の実力では…」

DF藤原優大【写真:轡田哲朗】
DF藤原優大【写真:轡田哲朗】

浦和が公式発表

 J1浦和レッズは12月19日、SC相模原へ育成型期限付き移籍していたDF藤原優大が来季はFC町田ゼルビアへ育成型期限付き移籍すると発表した。期間は2023年2月1日から24年1月31日となっている。

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 現在20歳の藤原は、高校サッカーの名門である青森山田高出身。21年より浦和に加入し、同年夏より育成型期限付き移籍で相模原へ。2022シーズンも相模原でしのぎを削っていたが、新シーズンは町田でのプレーが決まった。

 なお、期限付き移籍期間中、藤原は浦和と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 藤原のコメント全文は以下のとおり。

「浦和レッズに関わる全てのみなさま、お久しぶりです。藤原優大です。プロ3年目の来季も育成型期限付き移籍という形でプレーすることを選びました。今の自分の実力では、浦和レッズに身を置いてプレーするにはまだ早いと感じこの決断をしました。自分に足りないものを補い、結果に強くこだわるシーズンにします。忘れられかけている『藤原優大』という名前の価値をもう一度示すために精進します」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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