王者感漂うデザインが「カッコいい!!」 天皇杯初優勝のJ2甲府、新ユニフォームが好評「星がついた!」

天皇杯を制した甲府【写真:徳原隆元】
天皇杯を制した甲府【写真:徳原隆元】

「2023年ユニフォームサプライヤー・デザイン決定!」とクラブが報告

 J2ヴァンフォーレ甲府がクラブ公式ツイッターを更新し、来季のユニフォームデザインを公開。天皇杯の初優勝を受けて星が付いた新デザインを発表し、「カッコいい!!」「星がついた!!」と話題を呼んでいる。

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 甲府は今年の天皇杯でJ2勢から9大会ぶりの決勝進出を果たすと、10月16日に日産スタジアムで行われた決勝でJ1サンフレッチェ広島と対戦。延長戦を1-1で終えてPK戦の末にタイトルを掴み取り、大金星を挙げるとともに大会初優勝で幕を閉じた。

 11月3日に甲府の公式ツイッターでは「2023年ユニフォームサプライヤー・デザイン決定! 2023シーズンのユニフォームサプライヤーとして引き続き #ミズノ (株)様と契約を締結することが決定しました。ありがとうございます」と記し、新しいユニフォームデザインを画像付きで紹介している。

 ユニフォームサプライヤーはミズノで、コンセプトは「“怒涛” DOTOH」。風林火山からインスパイアされた「怒涛」のイメージを筆書の武田菱で勢いよく表現し、決して怯まない甲府の魂をデザインしている。

 注目すべきは天皇杯のロゴと、クラブエンブレムの上部に刻まれた天皇杯のタイトルを意味する星だ。チャンピオン感が漂うデザインとなっており、ファン・サポーターから「カッコいい!!」「絶対に買う」「星がついた!」「天皇杯のロゴ入り気に入った!」「やっぱタイトルの証はカッコいいな」と賛辞が届くなど好評を博している。

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