川崎MF家長昭博、「神コース」を突く先制PKに反響 「落ち着きレベチ」「とんでもない」

鹿島戦でゴールを決めたMF家長昭博【写真:Getty Images】
鹿島戦でゴールを決めたMF家長昭博【写真:Getty Images】

前半6分、自ら獲得したPKを冷静に決める

 川崎フロンターレは8月27日、ホームでのJ1リーグ第27節で鹿島アントラーズと対戦。前半8分にMF家長昭博のPKで先制したが、その完璧なシュートコースに注目が集まっている。

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 4位川崎と3位鹿島の直接対決。試合は立ち上がりから動いた。前半6分、川崎は家長がペナルティーエリア内でドリブルを仕掛けると、鹿島MFディエゴ・ピトゥカのファウルを受けてPKを獲得。これを家長が鹿嶋GKクォン・スンテも届かない左上隅に蹴り込み、先制点を挙げた。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターでは、「上位対決は川崎Fが先制! 家長昭博、まさに神コース」と動画を公開。ファンからも「家長のPKコースえぐいな」「落ち着きレベチ」「とんでもないコース」「上手すぎる」といった声が上がっている。

 川崎は前半14分にMF脇坂泰斗がFKを右下隅に蹴り込み、リードを2点に広げている。

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