「おしゃれすぎる!」 ユベントスFWディ・マリア、ピタリと合わす“美技”ラボーナパスに反響「もはや芸術」

ユベントスFWアンヘル・ディ・マリア【写真:Getty Images】
ユベントスFWアンヘル・ディ・マリア【写真:Getty Images】

開幕戦で1ゴール1アシストと勝利に貢献も鼠径部を痛め途中交代

 イタリア1部の名門ユベントスに今季から移籍したアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアは、リーグ開幕戦でいきなり美しいボレーシュートを決めて実力を示した一方、試合中に鼠径部を押さえるようにして交代を余儀なくされた。ファンから心配の声も上がるなか、初戦でディ・マリアが見せた“ラボーナパス”に、スポーツチャンネル「DAZN」が脚光を当てている。

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 ディ・マリアは8月15日のリーグ開幕戦サッスオーロ戦でスタメン出場すると、前半26分に上手く合わせた美しいボレーシュートで先制ゴールを奪い、後半にはセルビア代表FWドゥサン・ブラホビッチのゴールをアシスト。しかし試合中に鼠径部を押さえるようにして、後半21分に交代を余儀なくされていた。

 試合は3-0で勝利した一方、ディ・マリアは好調なプレーを見せていただけに状態が心配されていたが、クラブは試合後の検査結果について「左足の内転筋に軽度の損傷があり、10日後の再検査で評価する」と発表。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」では、「約1か月の離脱と、その場合は7試合を欠場するリスクがある」とレポートしている。

 痛い離脱となったディ・マリアだが、初戦でのパフォーマンスは評価が高く、スポーツチャンネル「DAZN」公式YouTubeチャンネルでは試合中に見せた“美技”を紹介。自然な流れから、サイドを上がってきた味方へピタリと合わすラボーナパスの瞬間を公開した。

 このシーンにファンからは「もはや芸術」「マジで上手い」「魅せるためにやってないのが本当の技術」「おしゃれすぎる!」「意地でも左足しか使わない変態」「過小評価されてる」と称賛の声が相次いでいる。

 期待以上の活躍で初戦から注目を集めたディ・マリア。チームとしても早期復活を期待したいところだ。

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