ハル戦で劇的決勝弾のマンUの18歳ラッシュフォード モウリーニョ指導者人生初の10代の得点者に

開幕3連勝の殊勲者に

 今季初出場でいきなりゴールを決めたラッシュフォード。今年2月28日のアーセナル戦でプレミアリーグデビューを果たし、2ゴールを上げるなど一気にスターダムにのし上がった逸材は、まだプレミアリーグ出場通算12試合にもかかわらず6得点と高い得点率を記録している。さらに、モウリーニョ監督が率いたチームで得点を決めた初めての10代選手となったことも判明した。ポルト、チェルシー、インテル、レアル・マドリードなど名門を渡り歩いてきた名将はタイトルにこだわり即戦力を重用する一方、育成面での定評はそこまで高くない。タイトルを積み上げてきた輝かしいキャリアで、ラッシュフォードがモウ史上最年少のスコアラーとなった。

 今季はイブラヒモビッチという偉大なお手本が加わり、チームトレーニングの後には直接シュート技術の指導を受けている。新進気鋭の18歳に今後もさらなる活躍が期待できそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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