元アルゼンチン代表FWテベスが指導者デビューへ 母国ロサリオの新監督候補に浮上

元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス【写真:Getty Images】
元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス【写真:Getty Images】

2021年シーズン限りで現役引退を表明

 昨年に現役を引退していた元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス氏が、母国で指導者デビューする可能性が浮上しているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」などが報じている。

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 テベス氏は現役時代にイングランド1部マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、イタリア1部ユベントスなどでプレーし、高い決定力を武器に活躍した。ベテランになってからは中国の上海申花(当時)と年俸3800万ユーロ(約53億円)で契約したことで話題も呼び、退団後は母国のボカ・ジュニアーズへ。2021年シーズン限りで引退を表明していた。

 その元ストライカーは、アルゼンチンリーグのロサリオ・セントラルの監督への就任が浮上しているという。引退後のテベスに対する指導者としての初オファーであり、ロサリオはレアンドロ・ソモサ監督の解任後にヘルマン・リバロラ氏が暫定監督を務めている。その正式な後任としてテベスに監督デビューのチャンスが訪れているという。

 プレミアリーグでは202試合84ゴール、セリエAでは66試合39ゴールと抜群の決定力を見せつけてきたテベスは、指導者としてどのようなチームを作っていくのか。名選手が名監督になるのかどうか注目される。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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