「遠藤が蹴りそう」 磐田MFの美技ゴールが反響拡大 “ゴールへパス”する絶妙弾に「完璧」「うま」

磐田MF鹿沼直生【写真:Getty Images】
磐田MF鹿沼直生【写真:Getty Images】

磐田MF鹿沼直生、FC東京戦のJ1初ゴールが反響

 J1のジュビロ磐田は5月14日に行われたリーグ第13戦でFC東京と対戦し、2-1の辛勝を収めた。この試合で決勝点を挙げた磐田MF鹿沼直生のシュートに「遠藤が蹴りそうなシュート」「個人的に年間ベストゴール」と反響が拡大している。

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 現在24歳の鹿沼は静岡学園高校から専修大学を経て、2020年にJ3のSC相模原に加入。大卒ルーキーながら34試合3得点を記録しチームのJ2昇格に貢献すると、翌年に当時J2の磐田へ完全移籍し、昨季リーグ戦で19試合出場1ゴールを記録していた。

 そんな鹿沼のJ1初ゴールが反響を呼んでいる。FC東京戦の後半43分、右サイド深くからFW鈴木雄斗がクロスを上げると、こぼれ球をMF大森晃太郎が倒れながらフリーの鹿沼へパスを選択。これを受けた鹿沼は右足ダイレクトでふわりとコントロールされたシュートを放つと、ボールはゴール右サイドネットに吸い込まれた。

 このゴールをJリーグ公式YouTubeチャンネルが「【絶妙タッチ】ゴールへのパス。ここしかないコースに決める!」と綴り、映像を公開すると「絶妙なコースと強さ」「オシャレゴール」「完璧」「うま」「個人的に年間ベストゴール」との声やチームメイトの元日本代表MF遠藤保仁を引き合いに「遠藤が蹴りそうなシュート」との反応も見られるなど、華麗な一撃に熱視線が注がれていた。

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