「これは異常」 家長昭博、188cm・90kgの海外助っ人FWに見せた“鬼キープ” ファン仰天「達人技です」

川崎で活躍するMF家長昭博【写真:小林 靖】
川崎で活躍するMF家長昭博【写真:小林 靖】

福岡FWフアンマと球際で激しい競り合い、身体をぶつけられるもびくともせず

 J1川崎フロンターレの元日本代表FW家長昭博が188センチ・90キロの屈強な海外助っ人FWに見せた“鬼キープ”に注目が集まり、「マジでうますぎ」「達人技です」と反響が広がっている。

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 現在35歳の家長はガンバ大阪の下部組織出身で、2004年からトップチームの一員として活躍。以降は大分トリニータ、セレッソ大阪、マジョルカ(スペイン)、蔚山現代(韓国)、大宮アルディージャなどを渡り歩いた。

 17年から川崎でプレーし、J1リーグ優勝4回、カップ戦優勝1回、天皇杯優勝1回などに貢献。自身も18年にはJリーグ最優秀選手賞を受賞するなど、今やリーグを代表する選手の1人となっている家長の売りの1つと言えるのが圧巻のキープ力だ。

 5月14日のJ1リーグ第13節アビスパ福岡戦(2-0)でも、その特徴を遺憾なく発揮。188センチ・90キロのスペイン人FWフアンマ・デルガドと球際で競り合うも、身体を入れて難なくボールをキープする。フアンマが何度も身体をぶつけるが、家長はびくともせず、最後はフラストレーションを溜めたフアンマが、背後からのタックルで倒して家長の突破を止めた。

 Jリーグ公式SNSでは「家長昭博選手の鬼キープ」と映像を紹介。また「相手の力を上手く使い、柔よく剛を制す!」と記している。ファンから「フアンマ相手にこれだけキープできるのは異常」「マジでうますぎ」「達人技です」「ボールキープ99」と驚きの声が上がっていた。

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